XMゼロ口座はこんな人におすすめ!適切な口座で取引して稼ごう!

XMゼロ口座はこんな人におすすめ!適切な口座で取引して稼ごう!

ゼロ口座にはメリット・デメリットがたくさんありましたがそれらを踏まえると、結局ゼロ口座を使うべきなのかどうなのか分からなくなってきた方も多いと思います。XM口座に悩んでいる人は参考にしてみてください!
以下ではどういう人がゼロ口座に向いているかについて、ご説明していきたいと思います。

ボーナス目当てではない人

XMの特徴として高額ボーナスが挙げられますが、上述した通りゼロ口座では初回口座開設時の3000円しかもらうことができません。
スタンダード口座やマイクロ口座ではその他にも「100%初回入金ボーナス(上限5万円)+と20%追加入金ボーナス(上限なし)」の特典やXMロイヤルティポイントがもらえます。
これらのポイントは口座開設をした後にそのまま取引に利用して、利益が出たら出金することも可能です。
そういった意味で、初めのうちは自分の資金をリスクにさらしたくないという方にとってはスタンダード口座などが向いています。
しかし、そういったポイントが必要ないという方にとってはゼロ口座で良いかもしれません。

自分の指定した価格でできるだけ購入したい人

ゼロ口座ではECN方式を採用しているため、トレーダーと市場の間にブローカーが介在することなく取引を行います。
間にブローカーがいると指値通りに注文が執行されないときが時々あります。
国内業者では別の価格を提示してくることがよくあり、そういったことを経験されている方はECN方式を採用しているゼロ口座を使うと悩みが解決されるでしょう。

取引手数料を経費として申告できる(節税)

ゼロ口座の取引手数料は、「取引明細書」として出力ができます。
取引明細書があることで、 取引手数料が発生したことを証明でき、FXにおける利益を得るためにかかった「経費」として確定申告で認められます。
スプレッドは経費として認められませんが、取引手数料は経費として認められますので少しでも節税しましょう。

XMゼロ口座(ZERO口座)の手数料とスプレッド

XMゼロ口座は、スプレッドが狭い代わりに取引手数料が発生する口座タイプです。
まずはXMゼロ口座の最大の特徴である、取引手数料とスプレッドの仕組みを把握しましょう。

XMゼロ口座のみ取引手数料がかかる
XMの3タイプの口座のうちXMゼロ口座の取引手数料が発生します。
そして、気になるのは取引でどれくらいの手数料が引かれるのかという点ですよね。
XM Zero口座では、100,000ドルの取引に対して手数料が5ドル発生することになります。
また、取引を行うプラットフォームにはMT4とMT5がありますが、どちらを利用するかによって手数料を引かれるタイミングが以下のように異なってきます。
• プラットフォームがMT4の場合….取引発注時に往復分(発注と決済)の手数料がまとめて口座から差し引かれる
• プラットフォームがMT5の場合….取引発注時と決済時にそれぞれのタイミングで手数料が口座から差し引かれる
また、公式サイトの表現も非常に分かりにくいのですが、100,000ドルの取引に対して手数料が5ドル発生というのは「片道5ドル」という意味になっています。
往復の手数料と勘違いしてしまうのですが、往復だと10ドルという意味になりますので注意しましょう。

XMゼロ口座のみ取引手数料がかかってしまいますが、ゼロ口座で取引すると高くつくのかというとそういう訳でもありません。
それは「手数料なし」と表記されている「マクロ口座」や「スタンダード口座」には手数料がない代わりにスプレッドが比較的広めに設定されているためです。
FXにおけるスプレッドとは、売値と買値の差のことを言います。
この売値と買値の差は、公式に「手数料」とは言われていませんが、実質は取引の際に発生する手数料のようなものです。
売値と買値の差がほぼない場合には「スプレッドが狭い」と表現され、売値と買値の差があるほど「スプレッドが広い」と表現されます。
スプレッドは手数料のようなものですので、基本的にはスプレッドが狭いほどコストがかからないと判断していきます。
(ただし、コストがかかるかからないを決めるのは、スプレッドの広さだけではありませんので注意してください)

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